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同じキャンパス内にある酪農学園大学は、食に関する学類やコースが豊富。高大連携授業を通して進路の選択肢のひとつとして考える生徒も多くいます。 また、そば打ちの実習には、「江別手打ちそば愛好会」に講師を依頼。収穫した野菜の販売実習を「野幌直売所」で行ったり、地域の幼稚園の子供達を農場に招くなど、地域の方達との食を通した交流も積極的に行っております。
畑から食卓までの流れを学ぶ
フードクリエイトコースの授業では、食物が生産されて消費者に届くまでを総合的に学びます。
みんなで決めて、育てる野菜
学園内のビニールハウスで野菜を栽培。安心・安全な野菜を自らの手で育てます。届ける喜び「販売実習」
収穫した野菜は、調理実習などで実際に使うほか、地域の直売所などで販売します。
●昨年植えたもの
トマト・キャベツ・なす・かぼちゃ・大豆・ニンジン・とうもろこしなど!
トマト・キャベツ・なす・かぼちゃ・大豆・ニンジン・とうもろこしなど!
畑にどんな野菜を植えるかを決めるのも生徒自身。みんなで話し合い、常に天気や水やりなどに気を配って育てた野菜だからこそ、収穫の喜び、味わう喜びもひとしおです。
「トータルフード」で知識・実習の両方を学ぶ
教室では栄養や成分についての学び、実習では基本的な調理からそば打ちなどにも取り組みます。食業界の“今”を学ぶ「フードビジネス」
新聞などを教材にし、食の流通や販売にかかわる、常に新しい話題を取り入れた授業を展開します。
食を幅広く学ぶ「食と健康学類」大手食品関連企業への就職実績がある、酪農学園大学「食と健康学類」への学園内進学が可能です。
●酪農学園大学(管理栄養士コースなど)への進学
●経済、経営、流通系大学への進学
●食品産業界への就職など
どちらも「普通科」ですが、異なるのは「食」に関する授業があることです。
「トータルフード」や「フードビジネス」などのコース独自の授業では、「食」を軸に生産から調理・加工、流通、販売にいたるまでの基礎を総合的に学習します。
地産地消を体感して大学などへ進学したい人にぴったりです。
龍 梓 (家庭)































